厄を切る川崎大師の山門前、仲見世通りの中ほどにある飴の製造販売のお店です。明治初年深川で創業し、大師へは昭和9年に店舗を構えました。以来、大師の参道で参拝客の皆さんに親しまれてまいりました。
飴切りの実演販売でも有名で、「日本の音風景100選」に「川崎大師の参道」が選ばれ、飴切りの「トントコトントコ」の軽やかな音が響きます。飴切りには「厄を切る」意味があり、さらにその威勢の良さから「寄ってらっしゃい」と、お客様に景気をつけて運を盛り上げてもらいます。お店では、二人一組で息の合った妙技で飴を切り、出来立てを販売しています。
不動門前にもお店がありますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。心よりお待ちしています。

飴切りのコツは、飴を良く練り、手で引き伸ばし、ちょうどよい太さにします。飴が手にベトつかないように小麦粉をまぶし、後はトントコトントコ相手とのリズム感。包丁を投げ上げたりしますので、運動神経も少々といったところです。
包丁は特注でやや軽め(疲れない為) 形は四角で刃は小さめ、そしてまな板は堅い木が良く、うちではイチョウのまな板を使っています。
飴切りの実演販売はTVの取材を受けることも多く、また全国のデパートでも好評で、お蔭様で宅急便での注文も多数頂いております。
お店にある「飴切り人形」は自動でトントコ飴切りをおこない、その不思議な魅力で観光客のみなさんに大人気。一緒に記念撮影をする方も少なくありません。【写真は仲見世店】
種類も豊富家伝 せき止飴、「たんきり飴」で有名なさらし飴、あんこ飴、きな粉飴、ハッカ飴、黒飴、人形飴
それぞれ 300円〜500円
また、各種詰め合わせもあります。
【写真は不動門店】


| 所在地 | 川崎区大師町5−1 |
| TEL | 044−277−5318 |
| FAX | 044−711−1089 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30 土日17:00まで 年末年始 6:00〜22:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| クレジットカード | 扱ってません |
| スタンプ・チップ | 扱ってません |
| ありません |