まつばら屋

ごはんをおいしく! 海苔・佃煮・漬物の専門店


創業80年の伝統の味

京急川崎大師駅を降り、表参道の門をくぐってまもなく、創業80年の当店が扱うのは、目本特有の「ごはんの友」ばかりです。海苔あり、梅干あり、甘露煮あり、佃煮あり、奈良漬あり。最近の若い世代には、あまりなじみのない食品かもしれませんね。でも、ものは試し、一度食べてみてください。「えっ、これって、こんなに美味しかったんだ」とナットクするはず。まさに次の世代へと伝えたい日本の伝統の味といえるでしょう。主菜ではないけれど、毎日の食卓を楽しく彩る副菜として、一家に3品はぜひとも常備を!(笑)

海苔へのこだわリ人一倍

川崎大師からほど近く、東京湾に面する大森海岸は、海苔養殖の発祥地です。紙のように漉いた四角い浅草海苔は、江戸時代、東京湾から全国へと広まっていきました。この江戸前の海苔に、今もこだわり続ける「まつばら屋」。近年では千葉・神奈川産のものが多くなりましたが、伝統の江戸前海苔は今も健在です。ビタミンAなど12種類ものビタミンや鉄分、カルシウムを含み、食物繊維も豊富な海苔を、ぜひ毎日の食卓に。
大正時代、海苔専門店として創業した当店だけに、美味しい逸品が勢ぞろい!(当店店主が80歳にしてなを現役なのは、まさに海苔健康法の証明です!)

児童文学にも登場した店

小中学生の間で大人気のミステリー「パソコン通信探偵団事件ノートシリーズ」(講談社青い鳥文庫)。その7巻目「パスワードVS紅カモメ」にこんなセリフが出てきます。「このあいだ川崎のお大師さまで厄除けの護摩をたいてきたばっかりなのよ。ついでに参道のお店で海苔と佃煮を買ったら、すっごくおいしくって…」このお店というのは当店・まつばら屋のこと。ときどき、「本で読んだ〕と声をかけてくれる親子づれのお客さんもいます。
でも、なぜ児童文学に? 答えはカンタン、作者・松原秀行の実家だからなのでした。お正月など、本人が店を手伝っていることもあるので、パスワードファンは是非お立ちよりください。

所在地 川崎市川崎区大師駅前1-6-9
TEL 044-288-3212
FAX 044-288-3212
営業時閥 AM9:OO〜PM70O
定休日 金曜日(繁忙期除く)
クレジットカード 取り扱っていません
e-mail なし
スタンプ・チップ だるまスタンプ