川崎大師タウンの長さんに聞く

第七回 ボーイスカウト川崎第21団長
  (ボーイスカウト神奈川連盟川崎地区川崎第21団)

第21団プロフィール

青少年の健全育成を目的に大師地区を中心に活動しております
団員数  65名 (平成12年12月現在)
 ボーイスカウト神奈川連盟川崎地区第川崎21団ホームページを御覧下さい。
 http://www03.u-page.so-net.ne.jp/pc4/ryosuke/index.php

団長プロフィール

 お  名  前   木村喜市郎
 年   齢  53歳
 着   任  平成9年8月1日
 入     団  昭和34年3月
 本   業  電気器具販売業
          ナイスフレンドきむら(大師駅前商栄会)
 趣   昧  スキー(準指導員)
          ゴルフ(シングル?)
 好きな言葉 心正而后身修

団長のお仕事

月1会のリーダー(30名)会合の実施と各リーダーが毎月の予定の中で活動しやすいようにすることや、入団の窓口としての案内ともっぱら裏方的な仕事が多くなってます。
最近では外部との折衝が多くなり、子供好きの私にとっては子供たちとのふれあいが少なくなったのが少し寂しくなってます。

地域での役割

地域への奉仕活動(清掃奉仕、地域イベント)に積極的に参加し地元の皆さんとのふれあいを大事にしていきたいと思っております。また、たいへんに大師の皆さんが優しく、活動中にご苦労さんと声をかけてくれるのが嬉しくもあり、また励みにもなっております。


思い出は

つらかつた思い出としては雨のなかでの行進や台風でのキャンプなどがありますが、それ以上に奉仕活動や全国大会、世界大会といった交歓会(ジャンボリー)を通して色々な人達と知り合いになれたことが最大の思い出です。
その中でも18歳の時の東京オリンピックでのカヌー競技の国旗けいよう奉仕は、今でもオリンピックに参加できた思い出としてはっきりと覚えております。またその時にいただいたネッカチーフは宝物として大事にしております。

運営で苦労している事は

あまり苦労していることはないのですが、子供達の人数が減少しているところが少し気になるところです。
皆さんの入団を心からお待ちいたしております。


取材を終えて

やさしくて頼りになる団長は子供たちの人気者です。
それにしても、53歳! とはびっくりしました。
いつも心身ともに若い「きーさん」こと木村団長、その秘訣は子供たちと真剣に語り、遊ぶことだそうです。
ありがとうございました。

御意見・御感想はみなさんの掲示板又はメールにてお願いします。