川崎大師タウンの長さんに聞く
第一回 大師駅駅長
今回は、大師地区の玄関口である京急大師駅の駅長さんにお話を伺うことが出来ました。
皆さんが利用している大師駅の駅長さんは、どんな方なのでしょうか。興味津々・・・
駅長さんQ&A
トクトク情報
京急川崎大師駅
明治32年(1899)開業のとても歴史のある駅です。駅の横には、京浜急行電鉄発祥の地の石碑が建っています。
一日の乗降客 15.758人(平成10年)
職員数 30名(管轄下の四駅含む)
駅長さんプロフィール
お名前 高田常次さん
年齢 57歳
昭和36年京浜急行電鉄入社
前任地 品川駅
大師駅着任 平成11年9月16日
昭和43年〜53年の間本線運転士また、大師線の車掌の経験もあるそうです。
大師駅駅長は、他の四駅(鈴木町.東門前.産業道路.小島新田)の駅長も兼任されています。
駅長さんの仕事
駅長さんの仕事一般の会社と同じように、部下の方たちの統率をとるのはもちろんですが、勤務時間が長いので(なんと23時間勤務)皆の健康管理、生活管理に気を使っているとの事。もちろんお客様の安全管理は第一に、事故の処理、駅の防犯、地域の方たちとの交流などとても忙しそう。
駅長さんの思い出ばなし
昔は、朝の川崎駅大師線乗り場には押し屋(お客さんを電車に押し込む駅務員)が必要なほど混んでいました。いまは、工場の数も減りそんなことも無くなりましたが・・・。
本線の運転士をしていたころ、各駅停車乗務中電車好きの小さい姉弟がずっと運転席の後ろに座っており、停車時間を利用して色々と話をしたり文通をしたのがとても懐かしい思い出です。
取材をおえて
お客様との交流をとても大切に考えておられる大師駅駅長さんでした。これからも川崎大師タウンを温かく見守ってください。
川崎大師駅 TEL044-222-3118