tomuji
川崎大師の秋の風物詩、菊花展を紹介します。
菊の花作りは、一年かけて行われます。11月に苗木を植え、5月に刺し芽を行い、菊花展の行われる11月にピークを迎えるように手入れをしていきます。
大輪の花を咲かせるために、余分な花を切っていく。そして11月から逆算して、最も良い花を大きく咲かせる。まさに子を育てる様に花を育てあげるのです。
境内を埋め尽くす菊の花。そんな花の芸術品を、どうぞお楽しみください。
なお、会場では菊の苗木の販売もいたしております。
開催 10月20日〜11月21日 (おおむね)
![]() 直径30cmくらいにもなる「あつもの」という花です。 その迫力と美しさに圧倒されます。 |
![]() こちらは「管(くだ)」と呼ばれる花で、繊細さと色の鮮やかさに驚かされます。 |
![]() 「あつもの」の初めの頃です。菊花展の始まりの頃はこのような花で、ピークには上のように盛り上がり、美しさを極めます。 |
![]() これは「一文字」と呼ばれます。その名の通りで、花と言うよりおいしそうなケーキの様です。 |
![]() これは「懸崖(けんがい)」と呼ばれています。その密集した花の美しさに息をのみます。 |
![]() 別の角度からの「懸崖」です。 |
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![]() 菊の盆栽です。 |
![]() 農水省生産局長賞を受賞した「ほたる」です。 |
![]() 菊の花で造った箱庭です。記念撮影する人たちでいつもいっぱいです。 |
![]() 菊の花の達人達。「川崎大師秋晴会」の方たちです。 訪れた人たちが、花のことをいろいろと質問していました。 |