夏祭りたより
みこし連合渡御
大師地区の総鎮守である若宮八幡宮を振り出しに、地元10町内14基のお神輿が表参道・仲見世を「えいさ、おいさ」の掛け声も威勢よく練り歩き、川崎大師境内へと練りこみます.広い境内が、この時ばかりはたくさんのお神輿と、担ぎ手・見物人たちで熱気につつまれます。これほどお祭りが盛り上るのも、川崎大師と若宮八幡宮の古くからの由縁によるもので、夏の郷土のお祭りとして、しっかりと根付いています。
毎年 8月上旬 開催