所 属:臨港消防団
分団員数:42名(平成12年12月現在)
管轄地区町内会より選出
管轄地区:藤崎、伊勢町、大師駅前、大師中町、大師町、大師本町、東門前、中瀬、川中島
分団詰所:川崎区大師駅前1-8-17
044-288-2297
訓 練:毎月第2土曜日の午後7時30分より
大師公園にて実施中
お名前 石川峰康さん
年 齢 60歳
着 任 平成9年4月1日(昭和44年5月26日入団)
本 業 自転車販売修理業
山一サイクル(大師銀座商店会)
好きな言葉 努力
私共消防団員は郷土愛と、公共奉仕のもとに「自分たちの町は自分たちで守る」ということを自覚し、与えられた任務遂行のため訓練を行ない、努力しなければならないと思います。
地域住民の行事等にも積極的に参加し幅広く地域住民と交流することが大切であると思います。
毎月の訓練の他にいろいろな行事に参加したり実施したりしております。
1月:出初式
2月:平間寺 節分会警備
6月:研修会(1泊)
9月:消防操法大会
(隔年にてソフトボ−ル大会)
11月:研修会
12月:年末特別警備
その他各町内会の防災訓練へ参加したり、団員相互のコミニケーションをはかるためにお花見会、バーベキュー、もちつき会等も実施しております。
各町内会から選出された住民によって構成されている消防団は管轄地区内の火災では真夜中でも電話連絡により出動いたします(徒歩、自転車)。火災現場におきましては消火活動、交通整理等で消防署と連携をとりながら活動いたします。
平成12年12月現在42名の団員がおりますが最近は新しい団員の獲得に苦労しております、本業を持ちながら火災発生時に出動するのは大変だとは思いますが街の生命財産を守るという点から一人でも多くの団員に入ってきていただきたいと思っております。


一番の思い出は平成12年川崎市消防操法大会において我が第一分団が優勝できたことです、操法とは4人一組で小型のポンプを使った操作で4人の息がピタリと合いまた節度やスピードが審査される大会です、この大会に備えて約半年前から厳しい訓練を重ねてきた結果、優勝出来たことは大変嬉しくまた誇りに思っております。
まずもって今は昔よりも火事が少なくなりました。喜ばしいことですね。
昔は火事が多いから訓練は殆どなし。
現在では月に一回訓練をしていますが、以前は訓練よりも現場で手順を覚えたものでした。今では考えられません。
まだ入団したばかりの頃。
筒先を持って燃え盛る炎の中に突入し、私が足を踏み入れた瞬間天井が落ち、二階に溜まった大量の熱湯を全身に浴びたことですね。
火を出さないことはもちろんのことですが、火災時に冷静かつ的確に対処する心構え
が大切です。
実際に消火器などを操作する機会はまずないでしょうから、各町会の防災訓練や公園
で行なわれる防災フェアー等に出来るだけ参加してみてください。


取材を終えて
私たちの町を守るべく活動されている方々です。いつもご苦労様です。
不慣れな記者(?)にもかかわらず快く取材に応じてくださいまして、ありがとうございました。
今回から担当が代わりました。今しばらくお付き合いください。
御意見・御感想はみなさんの掲示板又はメールにてお願いします。
苦情等は直メールで頂けるとありがたく存じます。(^_^;